東京Culture Cultureのお茶

ホットの緑茶やウーロン茶が飲めるレストランバーは珍しいかも
お台場の大観覧車の隣にある、レストランバーとイベントホールが合体したようなスペースが東京Culture Culture。ここで行われた「駄目な文房具ナイト」を見に行った。色物文具でおなじみのきだてさんのコレクションに、文具王高畑さんと他故壁さんが突っ込むトークイベント。
雪にも関わらずチケットSoldOutの満席で、くだらない文具の数々に大笑いできる楽しいイベントだった。実は、ここで、平田さんとのトーク&お茶会をやるので、その参考にもなった。会場は、かなり広くて、全席テーブルなので、かなりゆっくりできる。文房具ナイトでは、トーク中でも食べ物や飲み物を自由にオーダーできるシステムだったので、さらにリラックスできた。良い会場だ。
ここでなら、かなり面白いお茶会が出来そうだと思うのだ。いくつかネタも思いついた。だらだらと皆でお茶飲むだけでも面白そうな会場だと思った。せっかく大きなスクリーンがあるから、それも有効利用したいし。茶杯問題もお茶請け問題もどうにかなりそうだし、後は内容とか、お土産とか考えないと。
それはそれとして、文具ナイト中に飲み物を頼んでて面白かったのは、メニューに緑茶、烏龍茶があるのだけど、言えばホットにしてくれること。ペットボトルのお茶なんだけど、温めてホットウイスキー用のグラスに入れてくれる。ちょっとしたサービスだけど中々嬉しいものだ。何か新鮮だった。雪降ってたから、温かいのは有り難いのだ。まあ、俺と平田さんでやるイベントでは、お茶は無料(というか入場料に込み)で配るんで、オーダーとかは出来ないと思うけど。
ほんと、意外に良い会場というか、こんなちゃんとした場所でイベントやっていいんだろうかとか考えたりもする。まあ、来てくれた人が、得したと思ってくれれば成功、みたいな感じで内容を詰めていこう。かなり贅沢な会場だし、遊び甲斐はあるなあ。
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