ここんとこのお茶メモ Part.22
●海南鶏飯食堂2のマンゴープリンは生姜味がして面白い。で、もう一個のデザート「プーアルのジュレ、タピオカミルク」(という名前だったと思うが調べるのが面倒なので違うかも知れない)が、かなり美味かった。お茶を使ったスイーツで、江南飯店以外の店で「美味い」と思ったのは初めてかも知れない。マンゴープリンとシェアして食った女性も「これはっ」と感動していたので、多分、そこそこ普遍的に美味いと思う。
●さんまのまんまで谷原章介が中国茶が好きだと言って、さんまさんに工芸茶を飲ませて、「薄っ!」と言われていた。芸能人がテレビで中国茶好きを公言する時、何故かアイテムとして必ず工芸茶が出てくる気がする。何かテレビ的にそういう決まりでもあるのだろうか。まあ、茶壷持ってきてというのも大仰だし、手軽で物珍しいからちょうど良いのだろうけど。でも、そろそろ工芸茶もメジャーなんじゃないかという気もする。
●この間、久しぶりに八女茶の煎茶(玉露入り)を水出しにして飲んだ。お茶を飲む子供の写真が必要で、その小道具として淹れたのだが、やはり美味い。フルーティーとか爽やかさとか清涼感とかお茶っぽい味わいとか、そういうのが手っ取り早く味わいたければ、実は日本茶の水出しが一番だったりする。子供の頃から飲み慣れた味。
●Yagui tea selectionの凍頂烏龍茶が美味い。30gなんてあっという間に飲み切ってしまった。30g、1260円以下でどれだけ美味しい台湾茶を探せるかにこだわっていくという仙台で起ち上がったばかりのブランド。恵さんのブログでも紹介されてるので、そちらも参照のこと。
●ようやく時間が取れたので単行本「drinkin' cha」の読者特典、「平田公一インタビュー・ディレクターズカット版」の仕上げにかかっています。応募者の方々、いましばらくお待ち下さい。遅くても7月中にメールしますね。お待たせしてすみません。あと、海風號主人設楽さんと、茶壷自慢茶会のようなものを企画中です。こちらも、詳細が決まり次第、お知らせします。
●お茶とは関係ないですが、ここんとこ本とか出してますんで、もしよろしければのご案内。まずは、6月26日に単行本が出ました。「オークション・ネットショップに効く!商品撮影術」(毎日コミュニケーションズ、2000円)という本です。茶壷とか茶托とかの撮り方も載ってます。デジカメで本格的にならずにパパッとキレイな写真を撮ろうという本です。あと、6月頭に出た「頑張る日本の文房具」(ロコモーション・パブリッシング、1680円)にも、色々書いてます。こちらの紹介はAllAboutにも書いたので読んで見てください。あと、明日発売の「デジ・スパ 2006年夏」(扶桑社、650円)には、ネットTV特集と海外オークション特集を書いてますので、読んでもらえると嬉しいです。
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