単行本「drinkin' cha」目次など

納富廉邦著「drinkin' cha」
(ロコモーション・パブリッシング、1575円 ISBN4-86212-042-3)
表紙はこれ。撮影は「まめ小路入ル」の恵さん。A5版160ページで、お茶の本としては異様に文字が多いけど、写真も多いので、まあ値段分はあると思う。中にも恵さんの写真は満載。他に、俺とか、うちの奥さんとか、プロのカメラマンさんとか、写真は色んなのが入っていて、著者の俺が見ても面白い。帯は平田さんが書いてくれて、とても嬉しいのだけど、内容は本屋で見てね。
以下、目次
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はじめに
美味しくお茶を飲み続けたいと考えること01
第一章:中国茶スターターキット
スターターキットのための準備
茶葉のスターターキット
茶葉を買うための基礎講座1「お茶にいくら出せますか?」
茶葉を買うための基礎講座2 良い茶葉、美味い茶葉、悪い茶葉
茶葉を買うための基礎講座3 お茶の名前を当てにするな
中国茶と季節のお話
プーアル茶スターターキット
発酵と焙煎のこと
中国茶と蘊蓄の問題
茶器のスターターキット
ミニマム茶器の楽しさ
海風號主人設楽光太郎セレクトの中国茶スターターキット
AllAbout中国茶ガイド平田公一セレクトの中国茶スターターキット
お茶ブログ「Drinkin' Cha」納富廉邦セレクトの中国茶スターターキット
淹れ方のスターターキット
淹れ方のバリエーション
大量に飲みたい時のこと
茶葉の分量と抽出時間の問題
淹れ方が上手いということの内実
平田公一さんインタビュー
「日本の中国茶事情、それはどういうものだったのだろう」
美味しくお茶を飲み続けたいと考えること02
コラム「お茶と物語」
第二章:我流茶
茶藝の功罪と我流茶の楽しみ
それぞれの我流茶
設楽光太郎さんの我流茶
野溝智子さん(海風號)の我流茶
勝又依子さんの我流茶
神崎奈緒さん(遊茶)の我流茶
佐藤恵美さん(遊茶)の我流茶
愛里さんの我流茶
前田千香子さん(しゃおしゃん)の我流茶
渡邊かをるさんの我流茶
青柳敬子さんの我流茶
1496さんの我流茶
松山猛さんの我流茶
恵さんの我流茶
納富廉邦の我流茶
設楽光太郎さんインタビュー
「海風號主人による『モノの見方』入門」
美味しくお茶を飲み続けたいと考えること03
第三章:お茶小物王
茶杯の色々
茶壷の色々
しゃおしゃん前田千香子さんインタビュー
「鉄瓶vsステンレス湯沸かし対決茶会」
外で飲むための道具
お茶小物王への道
コラム「電子レンジでキーマンミルクティー」
美味しくお茶を飲み続けたいと考えること03
バンブー茶館かめきちさんインタビュー
「美味しいお茶とは、どういうお茶なのか?」
第四章:drinkin' cha
冷茶研究
焙じ茶・レモンティー・柚子茶
ブレンド・ジュース・ペットボトル
愛里さんインタビュー
「お茶を審査すること、評価すること、楽しむこと」
お茶請け考
コラム「お茶ソングリスト」
あとがきにかえて
「お茶を美味しいと思って飲めるということ」
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こんな本になってます。取材に協力して下さった方々へは、そろそろ本が届いていると思います。書店には、今週中に並ぶと思いますので、是非、手に取ってみていただけると嬉しいです。
で、この中の、平田さんのインタビューが、面白すぎて実際に書いた原稿が長くなってしまい、掲載できたのは当初の半分くらいになってしまいました。その原稿ももったいないので、読者プレゼントにしようと思います。ということで、私の「drinkin' cha」と、最近改訂版が出た平田さん監修の「中国茶の本」の両方を持っている方で、読んで見たいと思われる方に、「平田公一インタビュー・ディレクターズカット版」のテキストをお送りしようと思います。
「平田公一インタビュー・ディレクターズカット版」ご希望の方は、「drinkin'cha」「中国茶の本」の二冊と一緒に、今気に入っているモノ(茶器でも文具でも何でも良いです)一つを写真に撮って、私まで送って下さい。あんまり大きな写真だと受信も大変なので、サイズは640×480くらいが嬉しいです。ケータイ写真でもOKです。写真と、お名前、テキストファイル送付先のメールアドレスを書いて、notomi☆textlife.net(☆は@に置き換えてね)まで送ってください。折り返し、テキストファイルで「平田公一インタビュー・ディレクターズカット版」をお送りします。
あと、アマゾンでも既に買えるようですが、品切れっぽいです。増刷してくれ。
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コメント
のーとみさん。
ご無沙汰しております。
早速本を、買わせて頂きました。
コウタロウさんのインタビュー部分のド迫力な写真。
チョッピリ、可愛いです(笑)。
ページをめくるだけでも、楽しめそうです。(イエイエ、ちゃんと読みますよー!)
投稿: hanacha3 | 2006.03.27 15:01
のーとみさん、早速に紀伊国屋で求めてきましたよ。
明日からゆっくりよませていただきますが、愉しそうな本ですね!
投稿: 老茶狂 | 2006.03.27 22:33
ご出版おめでとうございます。
本日入手し、早速読みました。
読んでいて、なんだかとっても嬉しかったです。
「ああ、お茶飲みたい!」と思いました。
一度読んでしまったのですが、何度も何度も読み返すでしょう。
続き、楽しみにしています。
とりあえず、お祝いとお礼まで。
投稿: きたきつね | 2006.03.28 00:25
出版おめでとうございます。
昨日(27日)2軒目で発見、保護しました。
対談のページは、どれもその場の雰囲気が
伝わってきそうな勢いにグイグイ惹き込まれてしまいました。
取り急ぎご報告まで。
投稿: (株) | 2006.03.28 01:06
皆様、ありがとうございます。面白く読んでいただけたようで、とても嬉しいです。
hanacha3さん、ご無沙汰してます。
読んだら、また感想などお聞かせください。
老茶狂さん
文字多くて小さくてすみません。次があれば、もう少しそのへんも配慮して作ります。楽しんでもらえると嬉しいです。
きたきつねさん
ブログの方の記事、とても嬉しいものでした。ありがとうございます。繰り返して読んでもらえると、ドキドキしますが、本当に嬉しいです。
(株)さん
インタビューページ、気に入っていただけたようで嬉しいです。この面子のまともなインタビューは、あまり無かったと思うので、それが面白く伝えられただけでも、本を出した甲斐がありました。
投稿: のーとみ | 2006.03.28 05:38
こちらでは御無沙汰しています。
smashさんのコメント欄からアマゾンに飛んで早速1クリック!!そして、今日、無事に届きました。これからゆっくり読ませていただきます。きっとますます中国茶熱が高くなると思います。
証拠写真はマイブログで(笑)
投稿: 桂花 | 2006.03.28 22:16
本日、Amazonより本が届きました!
私なんかのリクエストを採用していただき、本当にうれしいです。ありがとうございました。さっそく楽しく読ませていただきました。
著名人の茶道具だから、さぞ高価な作家モノが飛び出してくるのかと思いきや、みな、いい意味で予想を裏切ってくれていましたね。かすがいだらけの傷ものとか、何千円かの量産品とか...。価値ある道具とは、世間的な評価が高いモノではなく、個人的にどれだけ気に入っているモノか、という当たり前のことに気づかされました。
購入してよかったと思えた本でした!
投稿: hoshi | 2006.03.29 00:34