江南飯店「マンゴープリン」

江南飯店「マンゴープリン」
食べました。一部では世界一美味いとも言われる、江南飯店のマンゴープリン。マンゴープリンだけではなく、ようやく、Andy高橋さんの作る料理が食べられたのだけど、その詳細はひらたさんとか恵さんとか1496茶さるさんとかが書いたり写真を掲載したりしてくれているので、うちでは省略。マンゴープリンの話を書く。
とはいえ、美味かった。本当に美味かった。というくらいで、他に書くことは無いくらい美味かったというくらいしいか書けないような気がする。というか、それ以上書く意味はないかとか。
ただ、いくつか思ったことはあった。まず、やっぱ俺は、マンゴープリンは「プリン」であって欲しいということ。時々ある、マンゴー味は濃いんだけど、実は単にマンゴーとマンゴージュースを固めただけの実は「プリン」ではなく「マンゴーゼリー」だろうというような奴。あれはあれで好きなのだけど、「マンゴープリン」が食べたいと思う俺は、マンゴーを使った「プリン」が食べたいのだ。
そういう意味でも、スキムミルクたっぷりの、マンゴーの美味しさとミルクの美味しさがきちんと溶け合ったような。江南飯店のマンゴープリンが美味いと思うのだ。で、その味と傾向は、俺がずっとナンバーワンだと思っていた、九龍ホテルの地下のレストランのマンゴープリンに似てた。あれを、さらに滑らかに、柔らかくして、舌触りを洗練させたような感じだった。マンゴー濃さは向こうが上か。でも、トータルの美味しさは、こっちの勝ち。
で、「マンゴープリン」は、「プリン」だから美味いのだということが身に染みた。というか、俺はプリンが好きなんだな。で、マンゴーも好きだから、マンゴープリンが好きだということだ。
オマケ
今回の料理で最も感動したのが、これ。

「鶏肉のサクサク揚げ鎮江黒酢ソース」
元々、中華の鶏肉の唐揚げは大好きなのだ。葱ソースとかで食う奴。で、この料理は、それのアレンジ。何が美味いって、三種類の酢を使ったという酸味があるタレとオレンジの甘味との相性。鶏肉とオレンジを一緒に口に入れた時の幸せ具合は、ちょっと凄かった。
smashさんのマーマレード・フロマージュもそうだけど、今の俺は本当に柑橘系に弱い。その状態で、本当に美味しく柑橘系を応用した料理に出会えたわけで、そりゃ幸せだろうと自分でも思う。あと、あのメチャクチャに美味かった小龍包を息子に食わせたいな。次は家族か。家族3人じゃ人数足らないか。
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コメント
では、わがや3名と合流して6名というのはいかがでしょうか?
投稿: ひらた | 2005.02.20 07:51
ひらたさん、どうもです。
ぜひ、ご一緒させて下さい。で、帰りは新宿経由で車で送ってもらえると嬉しいです(厚かましい)。
子供の春休み中にでも、一度、いかがでしょう。
投稿: のーとみ | 2005.02.25 01:34