展覧会でお茶を

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ぱなし展、開催中。10月2日まで、於:日本橋ナンワギャラリー 11時〜19時

開催中のぱなし展。26日の夜は、もうすっかりお茶会状態。秘蔵のお茶をふんだんに出して、最も気に入っている、もう家宝の茶壺で淹れて、スタッフ、お客さん混ざって、ガンガン飲む。場所はギャラリーだから、作品に囲まれて、うろうろしながら、皆でうまいうまいとお茶を飲む。お替わりを催促されるのも嬉しく、どんどんお茶を淹れる。

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うろうろする。喋る。お茶が入ったよーと言うと、茶杯持ってゾロゾロと人が集まる。飲んで、またうまいうまいと言う。本気でうまいお茶は、うまいしか出てこなくて面白い。自分が美味いと思っているお茶を、他の人も美味いと言ってくれるのは嬉しい。飲んだのは、愛子さんの「06秋 天然野生」と、「04野生熟王」(だと思うんだけど、このお茶、あんまり好きで好きという以外の情報が抜け過ぎている)。お茶請けもやたらと充実してた(中では「生ミルキー」が美味かったなあ。あと、恵さんが北海道から差し入れてくれた六花亭セット)。皆様、カフェぱなし展に是非、おいで下さい。

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てしま旅館「てしたまごロール」1300円

オープニングパーティーでは、海風號の有機釜炒緑茶を水出しにして出したら、田酒と並ぶ人気。お茶請けで美味かったのは、山口県から取り寄せたロールケーキ「てしたまごロール」(写真)。これは、本当に美味かった。堂島ロールと並ぶかも。真ん中に少し入ったタマゴあんが美味いんだ。このパーティーのために2本取り寄せたのだけど、あっという間になくなった。あと、マンガ家で新島のカフェの女将でもある森木ノ子が島から持ってきてくれた東京一美味いサンドイッチも、本当に美味かった。

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写真は、ぱなし展を開催中のギャラリーの近くの和菓子屋さん。何故か、ずーっと猫が中を伺い続けていた。ギャラリーの正面は室町砂場だし、隣は炒伽厘だし、日本橋三越からだって歩いて10分かからない。お茶飲みに、遊びに来てねー。

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ぱなし展、明日から

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ライターとか、イラストレータとか、カメラマンとか、日本画家とか、歴史学者とか、バーテンダーとか、色んなジャンルのプロが集まって作っている、趣味の懐中雑誌「ぱなし」という月刊誌があります。手帳として、メモ帳としても使えて、やたらと美しい日本画が表紙になってて、毎月、その月をテーマにした、映画の話、音楽の話、お酒の話、グッズの話、旅の話に、歴史の話、絵に写真に書にペーパークラフトまでついている、小さな雑誌です。毎月、限定300部しか作っていないのですが、まあ、それなりに好評で、もう創刊から1年半が経ちます。

その「ぱなし」の執筆陣が集まって、展覧会を開くことになりました。俺も編集長として、作品も出すし、店番もするし、ということで、皆様、是非、遊びに来てください。会場には、茶盤も茶壺も持ち込んで、お茶淹れながら、皆様をお待ちしています。結構、というか、かなり美味い茶葉を持ち込んでいますので、もう、気分はお茶会。最近、そんな風に、外で皆様とお茶を飲む機会もなくなってきているので、この機会に是非。俺は、25日、30日以外の、午後にはギャラリーに常駐してます。

以下、ぱなし展、詳細です。

懐中雑誌「ぱなし」展

日時:9月24日(木)~10月2日(金) 11時~19時  日曜休廊
場所:日本橋ナンワ・ギャラリー
住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-2-16 楠和日本橋ビル1F
http://www.nanwagallery.jp/index.html

特設Webページ
http://www.asahi-net.or.jp/~tz9a-mtbr/pana_web.html

参加作家(予定):青木修(絵画)、池永康晟(絵画)、今井美保(マンガ原画)、宇井野京子(日記)、大谷和利(ステレオ写真)、川尾朋子×納富廉邦(墨とテキスト)、工藤祐子×森木ノ子(イラストと言葉)、高潤生(書)、祥洲(書)、菅原布寿史(ペーパークラフト)、たかしまてつを(原画)、中野愛子(写真)、まつばらあつし(絵)他。

文具でもあり、画集でもあり、読み物でもあり、マンガでもあり、工作でもあり、旅でもある。そんな懐中雑誌「ぱなし」の内容そのままに、神田のギャラリーが「ぱなし祭」になります。「ぱなし」に参加しているアーティスト達の作品に直に触れてみてください。気に入ったら、持って帰ってください(有料ですけど)。作品だけではありません。バックナンバーやら、美味いお茶やら、お土産やらがお待ちしています。ぱなし執筆陣が交代で店番やってます。文化祭みたいなものだと思って遊びに来てください。もちろん入場は無料です。

初日(24日)は17時からオープニングパーティーやります。どなたでも参加できます。是非。

で、内緒ですが、某ショップの某製品とか、色々、物販も充実してます。そのあたりは、来ていただいてのお楽しみということで、皆様、是非、お運びください。オープニングパーティーも、是非。

差し入れは随時歓迎。よろしくー。

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有機釜炒清茶冷茶

有機釜炒清茶冷茶

海風號で日本製文山の冷茶を頂く。日本製で文山という時点で矛盾してるけど、そこは何というか、分かりやすさ優先で。美味いからOK。同じ所で作ってる釜炒り緑茶の水出しは、今のお気に入りで、今日も茶葉を買ったのだけど、清茶版も美味いなあ。

仕事の合間に無理矢理でも、お茶を飲みに行くのは、俺にとってとても大事で、設楽さんに淹れてもらうお茶は美味しくて、まあ帰ったら仕事なんだけど、今はそういうこと忘れてお茶を飲もう。

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なんかもうフラフラ

なんかもうフラフラ

長いこと放置してるけど、お茶は飲んでるどころか、とても欲してる。かつれてると、佐賀弁で言ってもいい。夏場は海風號の有機釜煎り日本茶の水出しが美味くて、そればっかり飲んでたら、すぐに茶葉が無くなって、でも海風號に行く時間も無く、麦茶をメインに、愛子さんとこのピーローチュンとか、意外に美味かった伊藤園のティーズティー ベルガモット&オレンジ紅茶とか、やなか珈琲のアイスコーヒーとか飲んで凌いでたら、気が付くと夏は終わってて、俺は髪も切れないまま、秋を迎えてしまった。

誰かお茶を入れてくれと、切実に思う。お茶買いに行く時間がなくて在庫を飲み続ける日々。しかも、カップに茶葉直接とか、ペットボトルに茶葉直接とか。美味いけど、茶壷で淹れたのが飲みたい。連休もがっつり仕事だけど、こないだどうにか髪も切ったし、今日は無理矢理にでも海風號に行こうと思う。連休中の月曜日。夕方くらいに、お茶を飲みに、無理してでも行こうと思う。いや、そうやって行きたいと思える店があることに感謝しよう。

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冷茶の名品がまたひとつ

冷茶の名品がまたひとつ

海風號の有機釜炒緑茶をようやく入手したので、早速、冷茶にした。最初にサンプルを飲ませてもらった時から、冷茶にしてえ〜と思っていたのだった。こういう、スッキリした喉越しなのに、味わいがしっかりした緑茶は、冷茶に合ってるはずなのだ。

で、取り敢えず時間もないので、手軽に水出しで作ってみた。茶葉はやや少な目で、一晩冷蔵庫で抽出。あまり色が出ないので、失敗したかと思って飲んだら、これが美味い。水色の透明感も涼しげで夏っぽくて、フルーティーな甘さがするすると喉を通り抜けて、でも薄い水の幕のようなものが、口の中をしっとりとさせてくれて、喉の乾きがピタッと止まる感じ。

コレはもう、この夏の常備茶だ。30g、1500円と日本茶としては、やや高目だけど、中国茶に比べると随分リーズナブルだし、夏に緑茶は合うし。いい龍井茶を冷茶にした感じに仕上がるから、贅沢な気分も味わえる。ああ嬉しい。水筒にこれ詰めて、出かけよう。これでカクテル作ってもらうのもいいかも知れない。

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緑茶が飲みたい暑い夕暮れ

緑茶が飲みたい暑い夕暮れ

移動が多い生活に慣れない俺は、取材が5日も続くとすっかり弱ってしまってフラフラしてしまう。外出が多いから、飲むのは水筒に入れた冷たい麦茶がメインになる。

あ、水筒といえば、日経トレンディネットに、大人のための水筒ガイドみたいな記事を書いたので、水筒探してる人は是非読んでね。保冷機能を実際に計って検証したりした力作。

冷たいコーヒーも作っている。グラン•クリュ•カフェのコーヒー豆を使ったアイスコーヒーは、その気持ちよすぎる酸味が更に輪郭をハッキリさせてて、香りは濃厚で、でもあまりにもスッキリ飲めて、何杯でも飲みたくなるけど、量が作れないのが悲しい。

海風號の日本茶が飲みたい。サンプルを飲ませてもらったっきり、お店に行けてないので、買ってないんだ、まだ。スッキリした飲み心地で思い出した。緑茶の冷茶も夏の飲み物。思い出したら止まらない。明日、時間が作れれば夕方くらいに行ってみよう。神楽坂のセンヌキバーも行けなかった、残念。

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